元ピンサロ嬢の30分ガチンコ勝負

【第10話】ギンギン文学少年
本日ご紹介するチ●コは、メモリアル君(20代後半、中肉中背、おかっぱ頭のサラリーマン)のイチモツ。
細長くて握りやすく、亀頭が小さめで、皮がいい具合に余っていて滑りが良く、手コキされるためにこの世に生まれ出たようなナイスグリップでございました。
メモリアル君自身も手コキが大好きだったんですが、
「口で咥えなくていいから、そのかわり僕の思い出話を聞きながら手でして欲しい」
というちょっと変わった青年でした。
彼の思い出というのは、幼稚園から中学生くらいまでの性の目覚めについての記憶。
幼馴染の女の子や同級生の女子との他愛ない悪戯やちょっとエッチな会話などを、静かな口調で語るんだけど、その間ギンギンに勃起してる。
おとなしそうな顔してド変態!やったー!
いきなりわたくしごとで(いつもわたくしごとしか書いてないけどさ…)恐縮ですが、私、文学青年が大好きなんですよ!
メモリアル君の暗く淡々とした口調とか、着物が似合いそうな感じとか、すごくイイ!
「小学生の頃、近所の女の子のスカートめくってるうちに、パンツも気になってきて、いじめるふりしてパンツやおっぱいを触ってたんだ…」
みたいな、すげーどうでもいいことを、太宰治みたいな憂いのある表情で語る。
しかもギンギンに勃起してる。
「従姉妹が泊まりに来た時、ふざけて夜布団に忍び込んだんだ。いつもはすぐ喧嘩になってたんだけど、その時は従姉妹がやけにおとなしくてさ。最初は指でつついたりくすぐったりしてたんだけど、体よじるだけで全然抵抗しないから、なんか俺も変な感じになってきて、体くっつけたり匂い嗅いだりしてたんだよね。それがだんだんエスカレートしてきて、従姉妹が泊まりにくるたびに夜は布団の中でおっぱいとか腰とか触らせてもらうようになったんだ…」
ああーん自然主義! でもギンギンに勃起してる!
で、私はメモリアル君の性の目覚め話を聞きながら、
「その時、君のおち●ちんはどんな風になってたの?」とか
「小学生のおっぱい揉んで興奮しちゃったんだ?」といった具合に
痴女的な口調で攻めたり質問したりして煽るのです。
が、痴女プレイが大の苦手なので、次何言うかを考えるだけで精いっぱいになってしまい、話をじっくり聞けないまま射精を迎えて終わっちゃう。
本当はもっと聞きたかったし、できれば録音させてもらいたかったのになー!
録音したメモリアル君の声は、もちろん私のオナネタとして使われます!
何度も指名してくれたけど、私には指一本触れなかったっていうところもまた、昭和初期の純情な学生さんみたいでとっても素敵でした。
まあ、ただ重度のロリコンだっただけかもしれませんが…。
次回の更新は2月21日の予定です。

永田王(ながたおう)
OL・風俗嬢を経て現在はライター業やトークイベントなどで活躍中。